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re:「血統転換理論」の矛盾

 投稿者:いえもり  投稿日:2013年 9月19日(木)16時42分8秒
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  ミューズさん、ご投稿ありがとうございます。

ご投稿内容について、疑問に思うところがいくつかありますので、そのうち3つを投稿させていただきます。


>2)統一教会で言うところの「神の血統」とか「サタンの血統」は、精神的文化的血統を意味する。


統一教会で言う血統は、精神的文化的なものではありません。
精神的文化的なものは遺伝することがありませんが、統一教会で言う血統は遺伝するものです。

「人間の原罪は、あくまで人間の祖先から遺伝されてきたものであって、食物が原罪を遺伝するその要因とはなり得ないのである。」(原理講論 第2章堕落論)



>なぜなら、神も天使長も遺伝情報(DNA)を持たないため、生物的血統を残すことはできないからである。

人間は神によって創造されたものであり、DNAの遺伝情報はもともと神によって創造されたものです。
ミューズさんがおっしゃるように神も天使長も遺伝情報(DNA)を持たないとしたら、人間の遺伝情報はどうやって出現したと言えますか?

「神とはいったい」に掲載されている内容をよく吟味してからお答えくださいますようお願いいたします。
http://homepage3.nifty.com/mgo/



>3)天使長がエバと性関係を結んだとしても、天使長からエバに精神的要素が遺伝情報として伝わることはあり得ない。もちろん、その後、エバがアダムと性関係を結んだとしても、エバからアダムに遺伝情報が伝わることもあり得ない。なぜなら、遺伝情報は、夫婦となった両親から子供に対してのみ受け継がれるべき性質のものだからである。


「精神的要素」とおっしゃっていることについては、先ほど申し上げたとおり、統一教会で言っている血統とは精神的要素ではありません。

遺伝情報がどのように伝わるかについて、
地球上のいかなる科学者もいまだ解明出来ていません。

ですから、ミューズさんのおっしゃっている内容は憶測に過ぎないと思います。

例えば、DNAワクチンを投与すると免疫が作成されますが、性関係においてもこれと同じようなことが起きているかもしれないのではないでしょうか。

 
 
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