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斉藤です
この度は、素晴らしい差し入れをくださいました4年生の方々、部費としてたくさんのお金をくださいました青柳さん、その他応援してくださった皆々様、本当にありがとうございました
さて、今回の私の大会結果を申し上げますと、100Mバタフライ(ベスト+0.11)と、200M自由形(ベスト-0.3)でした。
今まではいい調子でベストタイムが飛躍的に向上していたのですが今回は、種目によってはベストがでましたが、タイムはほぼ横ばい、フライが退化している、全体的に体力が前より劣っていると感じました…なぜ?大会まではずっと練習を頑張っていたはずなのですが…
今日まで自分に問詰めてみた所、正直、学校の期末テスト期間に大会なんかやりたくないなぁ…という、テストに対する後ろめたさを感じながら適当に練習し、本番を迎えていたこと、練習自体もタルいなぁ…と思い本気になりきれていなかったことではないかと気付きました。
何事にも本気で自分を追詰め努力しないことには、真の勝利の喜びは手に入れられないでしょう。本気でやったからこそ少しでも勝ちの価値を感じられるのであって、今回のような、勉強も水泳も気持ち中途半端な状況のようではいけないということを、体験的に思い知らされました。
学生である以上、もちろん勉強には手を抜けません。文武両道って難しい しかし、それで自分は水泳を軽視し、負けていいのでしょうか?
私は負けたくないです。
ライバルの山内にも、自分の気持ち、置かれている状況全てに、私は妥協したくない。
くそったれー 
そこで俺は自身の到達目標を決めました。
冬期公認、私は200M自由形で山内に勝ち、全国公の個人標準を切ります
その大会までの努力過程は、自分に絶対妥協しないでやりきります
だから山内 ライバルとして、手を抜かないようにお願いします。
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