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ファントム無題

 投稿者:たあちん  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時19分18秒
  はろー こうちゃん

まー 音楽でも聴けや
https://www.youtube.com/watch?v=iIjlmyEE9RI


囲碁やるんだなー
オレもむかしちょこっとかじったことある

オレの理解度はこんな
o石の置く場所
oコウのルール
oコスミやケイマなど石がつながる置き方
o目が2つできると石はしなない(相手に目をつくらせない)
o終わるタイミング
x角などの死活の正解(と手抜き)
x石効率を考えての打ちかた(石に換算して10石なのか2石なのか どちらの戦局を優先すべきか)
x初手小目うってからの方針(その角は自分でとるの? 相手を押し込むの? とか)
x相手の地をへらすねじ込み

9路板とかなら相手できるよ たぶん
でも まー
全滅リスクきらうオレの性格からして
お互いシムシティ的な展開になる可能性大だけどな

つんぎ
GWの読書
スラップスティック カート・ヴォネガット
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%82%E3%81%86%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-SF-528-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88/dp/4150105286


この本な
実は新中野に住んでいた時に持っていたんだけど
最後まで読まずに手放した
新中野にいた頃というのは今となっては
うっすら20年前です
時の流れにビビります

この本の当時の印象としては
シャッフル小説とでも言おうか
時系列をバラバラにしたエピソードが無作為にならんで
全体像を成形していくといった手法が印象的だった
この手法ならオレにも小説書けるじゃん?
って思った

ちなみに
今見るとけっして無作為ではなく
過去と現在の2つの時間軸があって
過去の話も進行していって
現在の話も進行していって
過去の話が現在においついて
話の全容がわかって終わり
わりと普通ですか?

この本を2回目に入手したのは
膝の手術で入院した時

もう過ぎ去ったからいうけど
はじめての全身麻酔の手術ということに対して
オレはかなりビビっていた
「麻酔からめざめなかったどーしよう・・・」と
自分の生命を他人にゆだねるわけじゃん?
麻酔に対して努力のしようもないし
ほんで弱気になったオレが
人生でやりのこした行動はないかと考え
・刑事物語5
・工藤静香の硝子のサンクチュアリ
・スラップスティック
の3つが思い当たった

手術前に
刑事物語を視聴し
硝子のサンクチュアリも聴き終えたが
スラップスティックは読了できなかった

手術が無事終わってみれば
締め切り効果がなくなって
今日まで読み終えずにいたわけですよ

だけど今日
GW中のノルマの読書タイムを設けて
ようやく20年来のタスクを終えた

本の感想とはちょっとちがうけど
20年前のオレならスルーしてたであろう単語がいくつかあったので
あげてみる

・彼女は病院で歌を歌って待っていた「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」
 →それJazzのスタンダードナンバーですな

・財産を取り戻した姉がニューイングランド・ペイトリオッツの所有権の半分を購入した
 →おいおいオレの贔屓のアメフトチームだわな

・彼は2つの歌しかしらない
 1つは「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」
 もう1つは
 「漕げよ 漕げ漕げ、おまえの船を
  ゆっくりと 川を下ろう
  たのし、たのし、たのし、たのしー
  人生は一場の夢」
 →その歌は「Row Row Row Your Boat」だな  たぶん
  http://www.worldfolksong.com/kids/song/row_your_boat.htm
  ちな この歌を知ったのも
  それこそ20年くらい前で
  飲みに行った時に先輩が歌い出して
  お前らも歌えー的に歌わされた
  その10年後くらいに
  あの時歌った歌は結局なんだったんだろう?
  (あの日歌った曲名を僕はしらない だな)
  と気になってインタネトで調べて
  「Row Row Row Your Boat」という曲名を知った

スラップスティックを
20年前に読了できなかったことを
いくらか気に病んでいたわけなんだけど

今日になって読んだほうが
本の味わいを理解できたのではないか
と思えた

もっと年をとって読んだら
また ちがう点に気づけるかもしれんね

ハイホー!
 
 

あえて無題で

 投稿者:こうちゃん  投稿日:2018年 4月28日(土)23時07分14秒
  ち~っす。
よしきに言わせれば「超レアキャラ」のこうちゃんです。
ただ、ひろやすほどではないと思うぞ。うん。

ここに投稿するときって、タイトルで悩み、躊躇し、で、投稿しないこともしばしば。
みんな気の利いたタイトルつけるよね。
自分、あまり世情に詳しくないのか、意味が理解できないこともしばしば。
もうちょっと勉強しなきゃダメかもね、

たあちんは将棋についてふれているけど、自分はどちらかというと囲碁派。
が、仲間がすくないんだよね。話題にもなりづらい。
加えて、囲碁は最近外国の人が強くなっちゃって、日本人のヒーローが少なくなってしまった。さみしい限り。
将棋派に寝返ろうにもコマの動かし方さえ知らない始末。
ここでも勉強が必要かも。

よしきはお父さん稼業をしっかりこなしてるね。
中学・高校っていうと、我々が一番遊んでた時期か。
懐かしいな。なんだか。
この時期に身に付けたものって、決して無駄にならないから、よく遊びよく勉強してほしいと思う。
・・・、と、こういう言葉の端々からトシをとったことを自覚する今日この頃。

てなことで。
とりとめのない内容だが。
あんまり語ると折角よしきが有難がってくれている「プレミアム感」のオーラが薄れてしまうし、勉強勉強うるさいと嫌われるので、今日はこのへんで。
 

ロビンマスク・スーパーフェニックス

 投稿者:たあちん  投稿日:2018年 4月25日(水)03時44分2秒
編集済
  はろー みなのもの

最近 公私ともども慌ただしい
やや 疲弊気味だ はっはっはー

しかし
つかれながらも なんとかやっちゃってる オッレー!
って感じで 酒飲んで 夜更かししてます

まー 音楽でも聞けや
https://www.youtube.com/watch?v=ZZW06j2BgnM

最近1番好きなJazzサウンドだ
ジョージ・アダムスのサックスがやべー
ドン・プーレンのピアノがやべー


今日は将棋の話をしよう

オレ わりと将棋好きなんよ
まー オレら世代 標準くらいに
オレら世代 ふつーに 将棋やったじゃん?
あと麻雀も
鈴木銀一郎先生の本で
将棋、麻雀、ファミコン(しかもファイアーエムブレム)
と 話が出た時は
そう!そう!そう!曹操!
まさに オレも そうだった! と
共感を強く感じた
うん 横道それてるな
将棋に話戻すわ

オレの好きな棋士は
羽生竜王だ(超ふつー)

子供っぽい理由だが
最強なところと 最強でいつづける理由があるところが好きだ
(ペイトリオッツにも通じるな)
あとオレの中では ひろやすに似てるところ な

先日
プロフェッショナルで羽生さんが取り上げてて
ひゃっほいしながら視聴した(嫁にウザがられた)
その番組からとくに気に入った箇所をいくつか

状況
若いころは千手を読むと言われていたが
30歳をこえて以前よりも読みの力(脳の瞬発力)が落ちてきた

アンサー
あえて1手も読まない(てろーん)
アンサーのかっこよさで1機死んだ

数手先を読む力は弱くなったが
大局観というものがよく見えるようになって
ここは守ろうだとか
ここは1手攻めてから守ろうだとか
ここは相手にわたそうだとか
っていうようなことをやっている

理由がかっこよくてもう1機死んだ

次の場面
タイトル戦で藤井さん(藤井システムの)と対局中に
定石から外れた手を打つ羽生さん
対戦相手の藤井さん首をかしげる
さらにチャレンジ手を打つ羽生さん
「なんだ そりゃ」
脳の混乱が思わず言葉となってでてしまった対局者の藤井さん
タイトル戦中でも
新しいことにチャレンジをつづける羽生さん
(この対局で結局羽生さんの負け)

この行為に対して本人談
 歳をとると ブレーキをかけるのがうまくなるんです
 ブレーキを かけるタイミングとか ふむ強さとか
 だから 意図的に アクセルをつよく ふもうとしています

パリーン!(ペルソナ4の アルカナが成長する音)
オレが ここ数年
手に入れたと思っていてた武器って ブレーキだ
(1機死亡→100円入れてコンテニュー)

ここから番組は後半になり
羽生さんのライバルである森内さんがでてきた

この番組を見るまで森内さんは あんま好きでなかった
理由は 羽生さんのタイトル奪取をよく邪魔していたという印象があるので
あと森内さんのスタンド(鋼鉄の受け)とかな

羽生さんと森内さんが
タイトル戦を戦う時ことはよくあるのだが
2人は小学生のころから将棋大会でしのぎを削っていたそうな
まーまー そこまでは すげーけど よくある話よ

2人の対局(しかも名人戦な)
森内名人(対局時)が定石にない手を打つ(おいっ鋼鉄の受けどこいった?)
羽生さんその一手を見て焦燥
なんかエレキテル返ししないといけない雰囲気に苦しむ
結局 苦しんだあげくエレキテル返しをする羽生さん
(それプロレスやん!)

別室で見てる周りの棋士も混乱
定石にはずれる展開でどちらが優勢か判断つかない模様

そして対局者の羽生さんと森内名人は
口元を押さえて笑ってるのよ 2人して
笑いの真意は2人にしかわからんね

最高の舞台で力発揮できない者もいるだろう
てゆーか それが大抵の人だ
なのに あんたら何してんの?って思えた

まー 実際打った手が 好手なのか 神の一手なのか はたまた ただの悪手だったのか は
オレには 判断つかんのだが
2人で すげーことやってんのね って感じだった

ここまで見せられると みとめざるをえない
森内さんは 羽生さんと同等に戦えるライバル だと

オレが そんな目で森内さんを見ると
今まで気がついたのだが
森内さんって いっそうに にてんのな

羽生さんvs森内さん を
ひろやすvsいっそう だと思うと
急に2人の戦いを応援したくなった
一生戦ってろ と

ていう
プロフェッショナルの羽生さんの番組を見て
大満足でした という話


つんぎ
NBAが好きでさー 1番好きな選手がマイケル・ジョーダン
でもいいんだけど
ストックトンも ユーイングも知らないんじゃ
お前本当にNBA好きか? って言いたくなるよね

なんで
羽生竜王以外の棋士の話

塚田親子
佐藤天彦名人vs羽生竜王の名人戦第1局をニコ動で見て時の解説者

たいていの場合解説者は
男のそこそこの棋士と女流棋士の組み合わせて
男の棋士を女流棋士が立てて番組進行するのよ

そこに 塚田九段と
https://www.shogi.or.jp/player/pro/148.html

塚田恵梨花(娘)がでてきて
https://www.shogi.or.jp/player/lady/51.html

解説するんだけど
終始父娘のほのぼのオーラでほっこりした

そんで
対局者の佐藤天彦名人と羽生竜王は
どちらが勝ってるかわからないほどお互い疲弊しててウケた
まー 実際 壮絶な戦いだった
https://shogidb2.com/games/38945a9acc1e979cea546e6c0ba50ead72efdd71

塚田父娘のトークにもどすと
こんど娘がタイトル戦にでれる(かも)みたいな話になり
相手は なんと塚田母
家でやれ!って思ったよ

オレがみたシーンがみれるかわからんが
その対局(の解説)の動画が以下だ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33037622

さいご
矢倉規広七段
https://www.shogi.or.jp/player/pro/212.html

名前だけなんだけどさ
将棋の戦法として とてもメジャーな矢倉の
名を冠する棋士がいると 今日知った
彼のことを 今はよく知らんけど
矢倉一択で 極めてもらいたいね

1日1歩
2日で二歩
 

ロマンチックがとめどない

 投稿者:いっそう  投稿日:2018年 2月19日(月)21時51分0秒
  おつかれちゃん。

>同日プレイしたダイスの目で資源をGETするゲーム
それは「キングスブルグ」というボドゲです。

ちょっと調べてみたけど、古いゲームなので国内流通はしてなさそうだね。
してたとしても、8,000円近くするかもしれない。

どうしても手に入れたいのであれば、アメリカAmazonで
47ドルぐらいで購入できる。100ドルのもあったけどそれは無視ね。
送料を含めて60ドルぐらいかな。

ルールの和訳は「キングスブルグ ルール和訳」の検索で出てくる。
個人ボードの能力和訳も確認済み。


あと、少し前にクトゥルフの世界をモチーフにしたキングスブルグで
「キングスポートフェスティバル」というボドゲが販売されてる。
これは日本語版として販売されていて6,500~7,000円で購入可能。

情報としてはこんな感じかな。
そのほかにも「こんなタイプの1時間ぐらいのゲームない?」ってお題を
くれればソムリエとしていくつかのボドゲを薦められると思うよ。
 

ザブングルのOP、太陽の光が目に入って顔をしかめるシーンがイカス

 投稿者:yoshiki  投稿日:2018年 2月17日(土)20時54分38秒
  おっす。
久しぶりに来寇してみたらカオスな感じでなにより。よかよか。

ほう?怪我をしていると?
よろしい、私も回復魔法を唱えてあげましょう、、、ディアルマ!
・・・なに、ケチった訳ではありません、ディアルマで十分だと判断したまでの事。
(でも敵が大量に出現してきたら、躊躇無くロルトは使います)

まあそんな話はさておき、
俺の近況としてはこの半年間、イツキに続きアサキの受験対応に追われ、
正直余力がまったくなかった状況。
つい先日受験終了し、ようやくその呪縛から開放されたので、今後は
超レアキャラのこうちゃんとも絡むべくちょいちょい顔だしますよ、ええ。

それはそうと
子供の成長はハエーよな、もう二人はこの4月にはそれぞれ高校と中学ですよ。
俺達の同年代の頃、デジタルゲームからの派生でカード/ボードゲームを
やり始めた頃だが、イツキはその血脈を受け継いでいる若武者ボウイといえよう。
※アサキも十分素質はあるが、イツキはもはや高次元生命体にまで成長している

小学生から始めていたデュエルマスターは今だに継続中で、
デッキ構築能力や戦っているデッキの説明を聞く限り、
もはや俺からすると神のレベル。
長期間運営しているゲームゆえ、色々ルール改定もあるだろうが
イツキレベルの戦いではゲーム開始から数ターンの内に決着がつくような
1プレイの密度が恐ろしく高い神々の戦いを繰り広げているようで、
もはや俺も太刀打ちできん。

ただ、ボードゲームではまだ俺が一日の長がある事から
先日、イツキの同級生が家に遊びにきた事があったので、
下記のボードゲームを提供して、どのようなものに興味をもつか観察してみた。

・Q-JET
 >カエサルの名前で有名なチャリオットレースゲーム。皇帝敬礼!
・ハゲタカのえじき
・ゴキブリポーカー
・それは俺の魚だ
・犯人は踊る
・その他諸々

その時に来たメンバーの趣味趣向もあるだろうが、
結果一番の盛り上がりを見せたのが「犯人は踊る」のようだった。
※時点は「ハゲタカのえじき」、「ゴキブリポーカー」

「犯人は踊る」はいいゲームだが
まさかそこまでとは思わなかったので意外だった。
「犯人は踊る」は、イツキが俺達の集いに来た時にプレイしたゲームで
面白かったと言っていたので後日買っていたのだ。

>いっそう、おもしろいゲーム情報、ありがとう!
>同日プレイしたダイスの目で資源をGETするゲーム、
 これもイツキはもう一度プレイしたいと言っていたので
 ゲーム名を教えておいてくれ!

俺としては、もう少し戦略性のあるゲームにも目を向けてほしい事から
その手のゲームもちょいちょい与えて行きたいとは思うが、
中々タイミングがなく難しい場面もある。まぁ続報に期待だ。

>いつかは「ディプロマシー」をプレイしてみたいものだ。
>話をすると長くなるので手短にするが、
 残念ながらイツキが俺と趣味趣向で大きく異なるのが、今のところ
 「シミュレーションゲーム」に興味をもって無い点。
 「こちらの世界」に引き込む為には、今一つ手が必要といえよう

ザブングル!
 

オリンピコス

 投稿者:たあちん  投稿日:2018年 2月16日(金)17時39分25秒
  たまには ドラグナーをきいてみると いいと思うぞ
https://www.youtube.com/watch?v=AVojmOyMQ5Q
 

プライムベス

 投稿者:たあちん  投稿日:2018年 1月17日(水)11時17分6秒
編集済
  >読書カフェ

家の近くに本がたくさん置いてある喫茶店がある

自分で「読書カフェ」と書いといて本当にそうか?
と疑問を思ってしまったけど

そう思った理由としては
 1.客がいつも長居してて回転率がすこぶる悪い
  (それゆえ今まで認知していたが入店できなかった)
 2.飲物、料理メニューが貧弱だった

いかに読書カフェとはいえ
本を置くスペースだって限りはあるので
品揃えがとても重要なところです

その品揃えは
オレ的にかなりグーだが
「誰向けやねん?」と言わざるをえないラインナップ

 1980年代のウォーロック(テーブルトークとゲームブックの紹介本) とか
 あとWindows95自体の週刊ASCIIとlogin
 火吹き山の魔法使いでお馴染みのゲームブックファイティング・ファンタジー・シリーズ
 ファミコンカセットを題材にしたゲームブックの数々(ポートピアとか、ドルアーガの塔とか)
 モンスター事典とか(自分ちにもあるけどな)

藤子不二雄作品もいくつもおさえてあるが
前述の異質さのレベルと比べると
「ごめん それは普通だわ」となってしまう

自分的に注目の本にしか眼がいってなかったが
同行したワイフ殿も読むような
ご婦人が喜びそうな雑誌(ガーデニング、旅、小物)も
少し置いてあったので
「早く出よう」と言われずにすんだ

ほんで
かかってる音楽は
当然のようにJazzだしな
まじ すげーよ

コーヒー(場所代)を頼んで
ウォーロックを読むことにした


>ウォーロックの感想

1987年7月発売の 通巻7号 たぶんな

昔の本を読む時って
いろいろ想像力が働いて楽しい

1987年7月ってオレは中2ですよ!
多感な時期に 当時のオレがこんな本を見たら影響がものすごかっただろうな とか
紹介されているすごい新製品!とかは今はもう遠い過去のものだったり とか
「これからはもっとこうなっていく」という期待感が書かれてたり とか
「そうならなかった」ことをオレ知ってますよ とか
読んでいた読者はどんな人でどんなテンションだったのかな とか

特集としては
イアン・リビングストン と スティーブ・ジャクソン が
来日した時の様子を写真を交えて紹介していた
写真の中には
「あの摩由璃さん」とか書かれてる美人さんがいました
存じ上げてませんでしたけどね

あと
トンネル&トロールズの紹介文を
安田均と清松みゆきが書いていた
(テーブルトークの話はいつもこの人たちだな)

2人が連続で紹介文を書いていたが
あまり視点が変わっていない(内容がかぶってる)
説明がつづいてる気がした
くらべれば若干清松さんのほうが読みやすかったけど

興味深いのは
「みんなテーブルトークは敷居が高いと思うだろうけど
 ゲームブックでいう〇〇だよ?」的に
読者がゲームブックは絶対プレーしている前提っ感じだった
ゲームブックでは遊んでいるが
テーブルトークは未プレーで
でもテーブルトークに興味はある
って前提
ターゲット読者を絞りこみ過ぎてないか?
それとも本を書く時ってこれくらいが普通?


あと1987年って言えば そのままなんだけど
コンピュータPRGの一般性(日本でな)と
テーブルトークRPGの無限の可能性と
ゲームブックのガウォークバルキリーっぷりの
価値の並列っぷりが奇跡ように思えた


紹介されていた新製品:アップルタウン物語
ディスクシステムだっけか?
女の子の1日を見守るやつ
この観察系って オレ結構好きで
時おり 別バージョンを考えたりするんだけど
プレーする人を飽きさせないためには
相応の作業量が必要になるんよねー
まー 紹介文でも
思いっきりオススメしてるわけではない
(なら書かなきゃいいのに)
そしてアップルタウン物語の命名が
当時のメイプルタウン物語を意識したネーミングであろうと言及していた
(実は オレもそう思ったことがある)
今となっては(そして当時としても)
メイプルタウン物語にどれほど訴求力があるのか不明であり
なんとも小規模な便乗商法だろうか


紹介されていたコンピュータRPG:ウルティマ
コンピュータRPGにおけるウルティマの価値を説明する必要はあるまい
ただ1点
オレにとっての「ウルティマ」という単語の
第一印象は中学1年生の時にプレーした
ポニーキャニオンのウルティマであり
楽しめたか?と聞かれると
Noであったと言わざるをえない

フードの消費に追われる(飯代を稼ぎたくてゲームしてるわけじゃないよ)
いつまでたっても強くなった実感がない(むしろ敵がつよくなりより苦戦するよ)
町の人と戦えるんだぜ→守衛にやられる(やれるけど やるメリットがないよ)
倒すべきラスボス不在(強さに憧れる年代に 強くなる必要ないだとぅ?)

今 書いてても身震いする思いだ
そんな体験から「ウルティマ=最高!」って素直に思えない自分がいる
RPG好きな大勢が崇めている神を自分だけは信仰できてない
というような申しわけなさを感じている

ウルティマの1と2を最初にプレーしたら
感想は変わっていたのだろうか?
(ファミコン版はシナリオ3相当なので)

そんなオレにとってナイーブな単語である
「ウルティマ」の紹介文を読んでいくと
紹介者の礼賛はつづくのだが
「初期のウルティマは作者の若さゆえの性急さがあり
 プレーしやすさではウィーザードリーなどに後塵を喫している」
と書いてある
ちょっと救われた
この紹介者は「ゲーム(遊び)としては万全ではない部分がある」と言っている
なんと正直者なんだ!
「遊びとしては万全ではないが 祖として偉大だからスゲー」
今だとわかるが(わからない日もあるけど)
オレも大人になったので聞き流そう

ウルティマ紹介文は続く
「当初こそ若さの粗さが目立ったが
 続編を重ねるごとに成熟していき
 3では完全にゲームとして遊びやすくなった」

だから その3がダメだったんだってば!


そんなん読みながら イロイロ感じながら
読者コーナーとかもあったりするんだけど
文量が多いわ(そして熱量が)
これで480円ってんだから
すごいね昭和は


最後
>あの摩由璃さん

あの摩由璃さんの写真
http://nekosensor.seesaa.net/article/264542788.html

あの摩由璃さんは
ウォーロックで「摩由璃の本棚」
というブックレビューのコーナーを担当している
まー ウォーロックで本を紹介するのだから
ファンタジーのたぐいが多いだろうね
その後なのか先なのかしらんが小説家でもある

ずっとゲームやらファンタジーのことが書かれてるところで
急にお美しい女性の写真で違和感があったが
マガジンやファミ通のグラビアのように
ただのプリチー宣伝ではなく
オレ達の趣味の世界のぷりちーということが
大変価値があったのかもしれん
さながら女神のように慕われていたのだろうね
今よりも外からの影響を受けやすい若き日の自分が
もし摩由璃さんを知っていたら信仰してたのかなぁ

とか とか
想像が尽きない


君たちは今酒場にいる
 

煙でました

 投稿者:たあちん  投稿日:2018年 1月 4日(木)01時23分20秒
  うんむ

酒を飲んで変な時間に寝て
夜更かしして昼まで寝て と
冬休みを有効活用できていないが
今年の冬休みは長い
まだ終わらんよぉ
と言ってみる

>何というか、またみんなで集まりたいものですな。

何というか、その通りでございますな ええ
 

あけました。

 投稿者:いっそう  投稿日:2018年 1月 3日(水)21時13分54秒
  お疲れちゃん!!

すっかりご無沙汰しておりました。いっそうでござます。

皆々様方の今年1年の健康・発展を願い書き込んだ次第でやんす。

特にこれといった近況はないけれども、何というか、またみんなで集まりたいものですな。

ではでは。
 

おーい もう寝ろよー

 投稿者:たあちん  投稿日:2017年11月20日(月)00時29分42秒
  はろー こうちゃん
ちょうど たいくつしてたところだ
カキコさんきう

>ブラバン
そうか そうだな
こうちゃんが 楽器やってたイメージあるわー
でも楽器の種類までは思い出せん
まるでスタンド攻撃をくらっているかのようだ

>sing sing sing
おー これぞ ブラバンっつー 曲だね
オレも このへん好きだなー

>Jazzのボキャブラリー
なんか最近 Jazzの曲であったり 人物であったり が
徐々に増えてきた(気がするので)
覚えるために テキストにメモするようにしている
そうすると 人物だったり 曲だったりがつながってきたりして
深みというか おもしろみが増す

そう オレは 過去のものがイロイロ好きなんだけど
ようは歴史が好きなんだよね
 藤子不二雄は手塚治虫の借りてた部屋に住んだんだぜー とか
 少年漫画の良心 テラさんをわすれるなよ とか
 中島みゆきは 若いころに 女吉田拓郎と呼ばれるほど影響受けてたんだぜー とか
 コンピュータRPGを語るならばウルティマとウィーザードリーのせねばなるまい とか
 わたしなんかウィーザードリーをプレーするためだけにアップルIIを購入したくらいだ とか
 てゆーか そのアップルIIをつくった2人のスティーブの話していい? とか
 じゃー ゲームブックの祖といってもいい「火吹き山の魔法使い」の作者のスティーブ・ジャクソンの話しちゃうよ? とか
 じゃー 極めて汎用性の高いTRPGルール「ガープス」の作者のスティーブ・ジャクソンの話しちゃうよ? とか

うんむ
かなり脱線したんで
Jazzに話を戻すと
ニューオリンズで始まったジャスが
ラグタイムに変化し
いろいろな発見を経てモダンジャズと呼ばれるようになり隆盛を極める
アドリブソロ重視の当時のジャズに対して
先の「sing sing sing」はスイングと呼ばれるスタイルで
ビッグバンドでハーモニー重視
ゴージャズでノリが良くダンスにピッタリ(どこかで調べた引用元まま)
また譜面があるので時間できっかり終わるのも
当時の主力メディアであるラジオ向きだったらしいね

おー ずいぶんとひけらかしたねーコイツ って感じだが
たぶんバスケだと「マイケル・ジャータンが最強ですごい」ってくらいの話しかしてない気がするんで
ゆるされよ

が まー気にせず話を続けると
隆盛を極めて
ジャズのコツやらキモやらできてくると
そんな型があるのはジャズじゃねーっていう
改革者?というか破壊者があらわるのですよ
その名は オーネット・コールマン

今までのジャズのルールの全部逆を行く感じで
(その小学生のオレのような発想 やめちくれって感じです)

その逆をいうけりゃイイってのが若さって感じがしますし
これまでのジャズのメインストリームの方々からは
フリージャズこそジャズじゃねー てか音楽ですらねえ
てな感じになるわけですよ
よくある展開です

で先進すぎて肩身の狭いフリージャズというジャンルに
強力すぎる味方があらわれる
当時(現代も入れて)最高のサックス奏者であるといってもいいくらいの
ジョン・コルトレーンが
「オレもフリージャズに賛同する ジャズは常に先進的で 最新でなくてはならない」
とか言う胸アツ展開

ジャズは自由な音楽といい
そのジャズにフリーという装飾しがついたのだから
もー これは相当なことだろう と期待が止まりません
https://www.youtube.com/watch?v=0hIEPPfVcVE

こっ これは
なんというか ほんちゅーか
正直にいうと まだ良さがわからない
ぽっくんの Jazz好きという覚悟が本気なのかどうか試されている気分です

話たいことはまだあるけど
長くなったので1回おわります


>マディ
そー きたか
まー いったもん勝ちだ こうちゃんの勝ちでいい
今度会った時にジンジャエールでもおごるよ
 

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